ガイド ポイントを貯めたい

還元率の読み方|同じ1%でも手取りが変わる理由

結論は最初に書いたよ結論を見る

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含みません

「還元率1%って、手取りも1%?」

申し込む前に、
カードの5か所。

赤いピンを押すと、見ることと出典が出ます。

見つけた
見る場所
0/5
  1. 年会費絵のピンを押す

    一言でいうと:もとを取る利用額

    見る
    年会費を、還元率の差で割った額
    やる
    使わない特典は0円として数える

    くわしく:年会費のもとを取る利用額

  2. 還元率絵のピンを押す

    一言でいうと:同じ1%でも手取りが違う

    見る
    集計の単位と、対象外(税金・チャージ・保険料)
    やる
    少額の買い物が多い人は、集計の単位を見る

    くわしく:還元率の読み方

  3. ポイントの出口絵のピンを押す

    一言でいうと:価値がいちばん変わるところ

    見る
    請求額に充当できるか・最低交換単位・有効期限
    やる
    充当できる出口があるかを先に見る

    くわしく:ポイントの出口

  4. 支払い方法の設定絵のピンを押す

    一言でいうと:届いたら最初に見る

    見る
    支払い方法がリボ払いになっていないか
    やる
    リボ払いなら、すぐ変える

    くわしく:申し込みの流れ

  5. 勤務先と口座の情報絵のピンを押す

    一言でいうと:申し込みで詰まる2つ

    見る
    勤務先の電話番号と、引き落としの口座
    やる
    先に手元に出しておく。口座の設定をオンラインで済ませると発行が早い

    くわしく:申し込みの流れ

明細を見たら、思ったより貯まっていない。数百円の買い物が多く、税金を払ってもポイントが付かなかった人向けです。

先に結論

  • 少額の買い物が多いと、集計の単位で目減りします
  • 税金・チャージ・保険料は、対象外か率が下がることが多いです
  • 貯めたポイントを請求額に充当できるかで、価値がいちばん変わります

同じ「1%」でも、1,980円の買い物で0.91%と0.51%に分かれる

集計の単位 税込1,980円の買い物 実際の還元率
200円ごとに2ポイント 18ポイント 約0.91%
1,000円ごとに10ポイント 10ポイント 約0.51%

切り捨てのタイミングでも変わります。

  • 1回ごとに切り捨てる形:買い物の回数が多いほど減る
  • 月の合計で計算する形:影響はほとんどない

月10万円を5回で使う人より、60回に分ける人のほうが減ります。

自分の還元率を出す4ステップ

  1. 直近3か月の明細を用意する
  2. 税金・チャージなど対象外の支払いを除く
  3. 残りに、集計単位の切り捨てを当てて計算する
  4. 実際に付いたポイントと突き合わせる

合わない項目が、あなたの「対象外」です。たいてい表示より低い数字が出て、それが実際の還元率です。

つまずきやすい3つ

ここは、読み飛ばさないでね

  • 固定費をまとめれば増える:その固定費が対象外なら増えません。公式の「ポイント付与の対象外」を先に読みます
  • 「最大◯%」で選ぶ:対象の店・決済方法・上限・エントリーの要否を同じ画面で探し、1つでも見つからなければ判断に使いません
  • 使い道を考えずに貯める:出口は「ポイントの出口」へ

このサイトの表は、基本の還元率とは別に「還元の条件」の列に、端数の扱いと上限を書いています。特約店やキャンペーンの数字は、基本の欄に入れていません。

やることは1つ

直近1か月の明細で、1,000円未満の買い物の回数を数えてください。多ければ、集計単位の小さいカードが向いています。

還元率の表は「還元率で選ぶクレジットカード」にあります。