「還元率1%って、手取りも1%?」
申し込む前に、
カードの5か所。
赤いピンを押すと、見ることと出典が出ます。
見つけた
見る場所0/5
見る場所0/5
年会費絵のピンを押す
還元率絵のピンを押す
ポイントの出口絵のピンを押す
支払い方法の設定絵のピンを押す
勤務先と口座の情報絵のピンを押す
GREAT! みつけた
明細を見たら、思ったより貯まっていない。数百円の買い物が多く、税金を払ってもポイントが付かなかった人向けです。
先に結論
- 少額の買い物が多いと、集計の単位で目減りします
- 税金・チャージ・保険料は、対象外か率が下がることが多いです
- 貯めたポイントを請求額に充当できるかで、価値がいちばん変わります
同じ「1%」でも、1,980円の買い物で0.91%と0.51%に分かれる
| 集計の単位 | 税込1,980円の買い物 | 実際の還元率 |
|---|---|---|
| 200円ごとに2ポイント | 18ポイント | 約0.91% |
| 1,000円ごとに10ポイント | 10ポイント | 約0.51% |
切り捨てのタイミングでも変わります。
- 1回ごとに切り捨てる形:買い物の回数が多いほど減る
- 月の合計で計算する形:影響はほとんどない
月10万円を5回で使う人より、60回に分ける人のほうが減ります。
自分の還元率を出す4ステップ
- 直近3か月の明細を用意する
- 税金・チャージなど対象外の支払いを除く
- 残りに、集計単位の切り捨てを当てて計算する
- 実際に付いたポイントと突き合わせる
合わない項目が、あなたの「対象外」です。たいてい表示より低い数字が出て、それが実際の還元率です。
つまずきやすい3つ
ここは、読み飛ばさないでね
- 固定費をまとめれば増える:その固定費が対象外なら増えません。公式の「ポイント付与の対象外」を先に読みます
- 「最大◯%」で選ぶ:対象の店・決済方法・上限・エントリーの要否を同じ画面で探し、1つでも見つからなければ判断に使いません
- 使い道を考えずに貯める:出口は「ポイントの出口」へ
このサイトの表は、基本の還元率とは別に「還元の条件」の列に、端数の扱いと上限を書いています。特約店やキャンペーンの数字は、基本の欄に入れていません。
やることは1つ
直近1か月の明細で、1,000円未満の買い物の回数を数えてください。多ければ、集計単位の小さいカードが向いています。
還元率の表は「還元率で選ぶクレジットカード」にあります。