「還元率1%って、手取りも1%?」
申し込む前に、
カードの5か所。
赤いピンを押すと、見ることと出典が出ます。
見つけた
見る場所0/5
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年会費絵のピンを押す
還元率絵のピンを押す
ポイントの出口絵のピンを押す
支払い方法の設定絵のピンを押す
勤務先と口座の情報絵のピンを押す
GREAT! みつけた
申込フォームの途中で勤務先の電話番号を聞かれ、調べている間に画面が切れてやり直し。そうならない準備です。
先に結論
- 詰まるのは勤務先の電話番号と口座情報。先に手元に出しておきます
- 口座の設定をオンラインで済ませると、郵送が要らず早く届きます
- 届いたら、支払い方法がリボ払いになっていないかを最初に見ます
止まるのは審査ではなく、手元にない情報を聞かれたとき
申込フォームは、本人確認と引き落とし口座をまとめて聞きます。途中保存ができないことがあり、席を立つとやり直しです。
用意する4つ
- 本人確認書類:運転免許証やマイナンバーカード
- 引き落とし口座:ネットバンキングのログイン情報か、キャッシュカードの暗証番号
- 勤務先:会社名・住所・電話番号・勤続年数(学生は在学先)
- 税込の年収:給与明細か源泉徴収票で
勤務先の電話番号は名刺にないことがあります。会社の代表番号を先に調べます。
届くまで5段階。早さを決めるのは本人確認
- 申込フォームを送る
- 本人確認(アプリで撮影か、書類の郵送)
- 審査
- デジタルカードの発行(対応カードだけ)
- プラスチックのカードが届く
「最短◯分」は4までのことが多いです。本人確認をアプリで済ませられるかで日数が変わります。
つまずきやすい5つ
ここは、読み飛ばさないでね
- 本人確認書類の住所が、引っ越し前のまま
- 撮影した画像が光って読めない(透明なカバーを外して撮る)
- 旧姓・旧字体で表記が合わない
- 本人限定受取郵便で、家族が受け取れない(不在が続くと返送され、やり直しになることも)
- 落ちたあと、立て続けに申し込む(申し込みの記録は信用情報機関に一定期間残ります)
記録を審査でどう使うかは各社が公表していないので、「◯枚で落ちる」とは書けません。自分の記録は各機関に開示請求すれば見られます。
届いたらやる4つ
- 署名欄にサイン(無記名だと補償の対象外になることがある)
- 本人認証サービス(3Dセキュア)に登録
- 支払い方法の確認(初期設定が「あとからリボ」の契約がある)
- 利用通知をアプリかメールでオン
やることは1つ
フォームを開く前に、勤務先の代表番号と、引き落とし口座のキャッシュカードを机に出してください。
1枚目の選び方は「はじめての1枚」へ。