ガイド ポイントを貯めたい

ポイントの出口|請求額に充当できるかで価値が変わる

結論は最初に書いたよ結論を見る

広告
含みません

「還元率1%って、手取りも1%?」

申し込む前に、
カードの5か所。

赤いピンを押すと、見ることと出典が出ます。

見つけた
見る場所
0/5
  1. 年会費絵のピンを押す

    一言でいうと:もとを取る利用額

    見る
    年会費を、還元率の差で割った額
    やる
    使わない特典は0円として数える

    くわしく:年会費のもとを取る利用額

  2. 還元率絵のピンを押す

    一言でいうと:同じ1%でも手取りが違う

    見る
    集計の単位と、対象外(税金・チャージ・保険料)
    やる
    少額の買い物が多い人は、集計の単位を見る

    くわしく:還元率の読み方

  3. ポイントの出口絵のピンを押す

    一言でいうと:価値がいちばん変わるところ

    見る
    請求額に充当できるか・最低交換単位・有効期限
    やる
    充当できる出口があるかを先に見る

    くわしく:ポイントの出口

  4. 支払い方法の設定絵のピンを押す

    一言でいうと:届いたら最初に見る

    見る
    支払い方法がリボ払いになっていないか
    やる
    リボ払いなら、すぐ変える

    くわしく:申し込みの流れ

  5. 勤務先と口座の情報絵のピンを押す

    一言でいうと:申し込みで詰まる2つ

    見る
    勤務先の電話番号と、引き落としの口座
    やる
    先に手元に出しておく。口座の設定をオンラインで済ませると発行が早い

    くわしく:申し込みの流れ

ポイントは貯まったのに、交換先に欲しいものがない。最低交換単位に届かないまま、期限が近づいている人向けです。

先に結論

  • いちばんの差は、請求額に充当できる出口があるか
  • 最低交換単位が高いと、少額の利用では届かず失効します
  • 期限が「利用があれば延長」なら、使い続ける限り消えません

「1ポイント=1円相当」でも、受け取る方法がなければ0円

比べられるのは貯める側の還元率ばかりです。1円相当でも、受け取る方法がなければ相当のままです。

出口は4つ。上ほど現金に近い

出口 見るところ
請求額への充当 1円単位で使えるか、自動か毎回申し込むか
提携店で1ポイント1円 生活圏にその店があるか
他社ポイント・マイルへの交換 交換レート、最低交換単位、手数料
商品・ギフト券への交換 同じ物を現金で買った値段との差
  • 充当は、使い道を考えなくてよく、失効しにくいです
  • 提携店は、引っ越しや転職で価値が変わります
  • マイルは、特典航空券に換えられたときに価値が上がります(座席に限りがあり、マイルにも期限がある)
  • 商品交換は、1ポイント1円を下回ることが多いです

つまずきやすい4つ

ここは、読み飛ばさないでね

  • 充当が毎回申込制:忘れて貯まり続け、期限で消えます
  • 期限の数え方:ポイントごとに期限があると古いものから消えます。最後の利用日から動く形なら消えません
  • 失効予定を見ない:明細の「今月失効するポイント」を見ます
  • 交換単位に届かない:500ポイント単位なのに、それ未満しかない

出口が少ないカードは、毎月自動で充当する設定にして、そもそも貯めない手もあります。還元率が0.2%低くても、確実に受け取れるほうが手取りは大きいことがあります。

やることは1つ

手元のカードの会員ページで、請求額に充当できるか、1円単位で使えるかを確かめてください。

出口の条件は「還元率で選ぶクレジットカード」の「ポイントの出口」の列に、還元率の読み方は「還元率の読み方」にあります。