「還元率1%って、手取りも1%?」
申し込む前に、
カードの5か所。
赤いピンを押すと、見ることと出典が出ます。
見つけた
見る場所0/5
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年会費絵のピンを押す
還元率絵のピンを押す
ポイントの出口絵のピンを押す
支払い方法の設定絵のピンを押す
勤務先と口座の情報絵のピンを押す
GREAT! みつけた
ポイントは貯まったのに、交換先に欲しいものがない。最低交換単位に届かないまま、期限が近づいている人向けです。
先に結論
- いちばんの差は、請求額に充当できる出口があるか
- 最低交換単位が高いと、少額の利用では届かず失効します
- 期限が「利用があれば延長」なら、使い続ける限り消えません
「1ポイント=1円相当」でも、受け取る方法がなければ0円
比べられるのは貯める側の還元率ばかりです。1円相当でも、受け取る方法がなければ相当のままです。
出口は4つ。上ほど現金に近い
| 出口 | 見るところ |
|---|---|
| 請求額への充当 | 1円単位で使えるか、自動か毎回申し込むか |
| 提携店で1ポイント1円 | 生活圏にその店があるか |
| 他社ポイント・マイルへの交換 | 交換レート、最低交換単位、手数料 |
| 商品・ギフト券への交換 | 同じ物を現金で買った値段との差 |
- 充当は、使い道を考えなくてよく、失効しにくいです
- 提携店は、引っ越しや転職で価値が変わります
- マイルは、特典航空券に換えられたときに価値が上がります(座席に限りがあり、マイルにも期限がある)
- 商品交換は、1ポイント1円を下回ることが多いです
つまずきやすい4つ
ここは、読み飛ばさないでね
- 充当が毎回申込制:忘れて貯まり続け、期限で消えます
- 期限の数え方:ポイントごとに期限があると古いものから消えます。最後の利用日から動く形なら消えません
- 失効予定を見ない:明細の「今月失効するポイント」を見ます
- 交換単位に届かない:500ポイント単位なのに、それ未満しかない
出口が少ないカードは、毎月自動で充当する設定にして、そもそも貯めない手もあります。還元率が0.2%低くても、確実に受け取れるほうが手取りは大きいことがあります。
やることは1つ
手元のカードの会員ページで、請求額に充当できるか、1円単位で使えるかを確かめてください。
出口の条件は「還元率で選ぶクレジットカード」の「ポイントの出口」の列に、還元率の読み方は「還元率の読み方」にあります。