ガイド 海外から日本の動画を見る

海外から日本のテレビ配信を見るときに詰まるところ

結論は最初に書いたよ結論を見る

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含みません

「海外で、日本の番組が見られない」

契約の前に、
通り道の5か所。

赤いピンを押すと、見ることと出典が出ます。

見つけた
見る場所
0/5
  1. 更新後の料金絵のピンを押す

    一言でいうと:いちばん効くところ

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    初回の割引が切れたあとの価格
    やる
    使う年数分で総額を出す

    くわしく:VPNの選び方

  2. 返金保証の条件絵のピンを押す

    一言でいうと:同じ30日でも違う

    見る
    数え始める日・申し出る窓口・どこで買ったか
    やる
    アプリストアで買うと、VPN会社からは返金されない

    くわしく:VPNの返金保証を比べる

  3. 同時に使える台数絵のピンを押す

    一言でいうと:家族の端末の数

    見る
    何台まで同時につなげるか
    やる
    使う端末の数と比べる

    くわしく:VPNの選び方

  4. 記録を残さないか絵のピンを押す

    一言でいうと:ノーログの第三者監査

    見る
    第三者の監査を受けて公表しているか
    やる
    監査の公表があるかを見る

    くわしく:VPNの選び方

  5. 動画が見られるか絵のピンを押す

    一言でいうと:VPNでも見られるとは限らない

    見る
    止まる理由は、接続元のIPアドレスだけではない
    やる
    日本にいるうちに、アプリ・ログイン・二段階認証の切り替えを済ませる

    くわしく:海外から日本のテレビ配信を見る

駐在先で日本のドラマを開いたら「お住まいの地域では利用できません」。課金は続いているのに見られない人向けです。

先に結論

  • 止まる理由は、IPアドレスだけではありません
  • VPNを使っても見られるとは限らず、対応は時期で変わります
  • 日本にいるうちに、アプリの導入・ログイン・二段階認証の切り替えを済ませます

地域の判定は、IPのほかに4つで見られている

配信の権利は国ごとに決まっています。判定に使われるのは、IPアドレスのほかに次の4つです。

  • 端末の言語とタイムゾーン
  • アカウントの登録国
  • 支払い方法の発行国
  • アプリストアのアカウントの国(アプリを入れる時点で弾かれることも)

VPNの出口は基本的にデータセンターです。日本のIPになっても、日本の家庭と同じには見えません。

契約する前に確かめる4つ

  1. 見たい配信サービスが、そのVPNの公式で対応と明記されているか
  2. 配信サービスのアカウントの登録国と、支払い方法の国
  3. アプリのキャッシュとCookie(前回の判定が残っていることがある)
  4. アプリストアのアカウントが日本のものか

移住後に支払いを現地のカードに変えると、2で止まることがあります。

つまずきやすい4つ

ここは、読み飛ばさないでね

  • 現地に着いてからアプリを入れようとする
  • 二段階認証のSMSが、日本の番号あてで受け取れない(アプリ認証かバックアップコードに)
  • 支払いのカードの有効期限が、滞在中に切れる
  • 規約を読まない(地域制限の回避を禁じていると、アカウントが止まる場合がある)

見られるかと、見てよいかは別の話です。このサイトは規約に反する使い方を勧めず、回避の手順も書きません。

やることは1つ

契約している配信サービスの規約で、海外からの利用について書かれた項目を探してください。

対応が明記されているサービスは「海外から日本の動画配信を見るためのVPN比較」、料金は「料金を総額で比べる」へ。