「海外で、日本の番組が見られない」
契約の前に、
通り道の5か所。
赤いピンを押すと、見ることと出典が出ます。
見つけた
見る場所0/5
見る場所0/5
更新後の料金絵のピンを押す
返金保証の条件絵のピンを押す
同時に使える台数絵のピンを押す
記録を残さないか絵のピンを押す
動画が見られるか絵のピンを押す
一言でいうと:VPNでも見られるとは限らない
- 見る
- 止まる理由は、接続元のIPアドレスだけではない
- やる
- 日本にいるうちに、アプリ・ログイン・二段階認証の切り替えを済ませる
くわしく:海外から日本のテレビ配信を見る
GREAT! みつけた
駐在先で日本のドラマを開いたら「お住まいの地域では利用できません」。課金は続いているのに見られない人向けです。
先に結論
- 止まる理由は、IPアドレスだけではありません
- VPNを使っても見られるとは限らず、対応は時期で変わります
- 日本にいるうちに、アプリの導入・ログイン・二段階認証の切り替えを済ませます
地域の判定は、IPのほかに4つで見られている
配信の権利は国ごとに決まっています。判定に使われるのは、IPアドレスのほかに次の4つです。
- 端末の言語とタイムゾーン
- アカウントの登録国
- 支払い方法の発行国
- アプリストアのアカウントの国(アプリを入れる時点で弾かれることも)
VPNの出口は基本的にデータセンターです。日本のIPになっても、日本の家庭と同じには見えません。
契約する前に確かめる4つ
- 見たい配信サービスが、そのVPNの公式で対応と明記されているか
- 配信サービスのアカウントの登録国と、支払い方法の国
- アプリのキャッシュとCookie(前回の判定が残っていることがある)
- アプリストアのアカウントが日本のものか
移住後に支払いを現地のカードに変えると、2で止まることがあります。
つまずきやすい4つ
ここは、読み飛ばさないでね
- 現地に着いてからアプリを入れようとする
- 二段階認証のSMSが、日本の番号あてで受け取れない(アプリ認証かバックアップコードに)
- 支払いのカードの有効期限が、滞在中に切れる
- 規約を読まない(地域制限の回避を禁じていると、アカウントが止まる場合がある)
見られるかと、見てよいかは別の話です。このサイトは規約に反する使い方を勧めず、回避の手順も書きません。
やることは1つ
契約している配信サービスの規約で、海外からの利用について書かれた項目を探してください。
対応が明記されているサービスは「海外から日本の動画配信を見るためのVPN比較」、料金は「料金を総額で比べる」へ。