ガイド 海外から日本の動画を見る

VPNの選び方|比較すべき4項目と、見なくていい3項目

結論は最初に書いたよ結論を見る

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含みません

「海外で、日本の番組が見られない」

契約の前に、
通り道の5か所。

赤いピンを押すと、見ることと出典が出ます。

見つけた
見る場所
0/5
  1. 更新後の料金絵のピンを押す

    一言でいうと:いちばん効くところ

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    初回の割引が切れたあとの価格
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    使う年数分で総額を出す

    くわしく:VPNの選び方

  2. 返金保証の条件絵のピンを押す

    一言でいうと:同じ30日でも違う

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    数え始める日・申し出る窓口・どこで買ったか
    やる
    アプリストアで買うと、VPN会社からは返金されない

    くわしく:VPNの返金保証を比べる

  3. 同時に使える台数絵のピンを押す

    一言でいうと:家族の端末の数

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    何台まで同時につなげるか
    やる
    使う端末の数と比べる

    くわしく:VPNの選び方

  4. 記録を残さないか絵のピンを押す

    一言でいうと:ノーログの第三者監査

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    第三者の監査を受けて公表しているか
    やる
    監査の公表があるかを見る

    くわしく:VPNの選び方

  5. 動画が見られるか絵のピンを押す

    一言でいうと:VPNでも見られるとは限らない

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    止まる理由は、接続元のIPアドレスだけではない
    やる
    日本にいるうちに、アプリ・ログイン・二段階認証の切り替えを済ませる

    くわしく:海外から日本のテレビ配信を見る

どのVPNも「高速」「安全」。2年契約は安いけれど、3年目にいくらになるか書いていない。そんな人向けの選び方です。

先に結論

  • いちばん効くのは、初回の割引が切れたあとの更新後の価格
  • 次に、返金保証の日数・ノーログの第三者監査・同時接続台数
  • サーバー台数・対応国数・「軍事レベルの暗号化」は、ほぼ差になりません

よく並ぶ3つの数字は、選ぶときに効かない

  • サーバー台数:多くても、つなぐ1台が混んでいれば遅い
  • 対応国数:使うのは多くて2〜3か国。使う1か国があるかだけ見る
  • 暗号化:ほぼ全社AES-256で同じ

見るのは4項目

1. 更新後の価格

比較記事の月額は、たいてい2年一括払いの初回だけの価格です。更新後に倍を超えるサービスもあります。このサイトの表は、料金欄の下に更新後の価格を書いています。

2. 返金保証の日数

回線との相性や、配信サービスで弾かれないかは、使わないと分かりません。返金保証の日数が、試せる期間です(30日が多い)。短い買い切りプランには付かないことがあります。

3. ノーログの第三者監査

「ログなし」は全社が言います。監査を受けた会社は、監査法人名と実施年を公表しています。表には、確認できたものだけを書いています。

4. 同時接続台数

スマホ・PC・タブレット・テレビで、端末はすぐ増えます。家族で使うなら、無制限か多い台数が要ります。

つまずきやすい3つ

ここは、読み飛ばさないでね

  • 初回の月額で決め、2年後に値上がりに気づく
  • 短い買い切りを選び、返金保証が付いていない
  • 他人の速度レビューを当てにする(回線も端末も違う)

やることは1つ

表で2〜3社に絞ったら、返金保証の期間内に、回線速度・配信サービスの再生・アプリの安定を試してください。返金保証は、保険ではなく試用期間として使います。