「“実質0円”のはずが…」
契約の前に、
部屋の5か所。
赤いピンを押すと、見ることと出典が出ます。
見つけた
見る場所0/5
見る場所0/5
使う年数分の総額絵のピンを押す
端末代・工事費の残り絵のピンを押す
お試しの形絵のピンを押す
家の条件絵のピンを押す
初期契約解除絵のピンを押す
GREAT! みつけた
「違約金0円」の光回線を1年で解約したら、1万円を超える請求が来た。そうならないための見方です。
先に結論
- 違約金0円でも、工事費の残りが一括で来ることがあります
- いちばん高くつくのは、開通してすぐの解約です
- 書面を受け取ってから8日以内なら、初期契約解除ができます
解約時のお金は4つ。違約金はその1つだけ
| 内訳 | 中身 |
|---|---|
| 違約金(契約解除料) | 2022年の法改正で上限が下がり、0円も多い |
| 工事費の残り | 分割の残りが一括で来る |
| 撤去費用 | 任意の会社と、原則撤去の会社がある |
| 解約月の月額 | 日割りの会社と、満額の会社がある |
工事費26,400円・24回払いを12か月で解約→13,200円
「実質無料」は、工事費を分割にして同じ額を毎月割り引く形です。解約すると割引が止まり、残りを払います。早くやめるほど残りは大きく、36回払いなら3年残ります。
契約前に、工事費の総額・分割回数・割引が全額か一部かを見てください。
8日以内なら、初期契約解除ができる
光回線などは、書面を受け取った日などから8日以内なら、事業者の合意なしに解除できます(国民生活センター)。
- 契約解除料はかからない
- それまでの利用料・済んだ工事費・事務手数料は請求されることがある(工事費と事務手数料には上限あり)
- 一緒に買った端末は対象外
工事が済むと工事費が残るので、不安なら工事日の前に決めます。条件は契約書面で確かめてください。
つまずきやすい4つ
ここは、読み飛ばさないでね
- 賃貸の撤去:退去時に設備の撤去を求められることがあります。契約前に管理会社へ
- 月初の解約:解約月が満額の会社では損をします
- 解約金の明細を捨てる:乗り換え先の「他社解約金を負担」の申請に要ります。撮影しておきます
- 光コラボ同士で解約→新規:転用や事業者変更なら工事がいらないことがあります(元の残りは消えません)
先に解約すると、開通までネットがない期間ができます。新旧が1〜2か月重なるのは普通です。
やることは1つ
今の契約の会員ページで、工事費の分割があと何回残っているかを確かめてください。
解約時の条件は「光回線の比較」の「解約金・残債」の列へ。