フリーランスの請求書買取|ラボルとペイトナー

入金待ちの請求書は
最短30分で現金に

手数料は一律10%。1万円から要る分だけ売れます。借入ではないので返済はありません。

カフェで仕事をする人のイラスト

ラボルに無料で登録して、使える枠を見る

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  • 10%手数料は一律
  • 1万円から要る分だけ
  • 0円受け取るときの振込手数料(ラボル)

使うのは、入金より支払いが先に来るとき

当てはまれば
先に枠を見ておく

出典:ラボル 公式

10万円の請求書なら、手数料は1万円

請求書の金額を入れると、手元に入る額が出ます。

計算ツール

請求書を売ったときの手取り計算

請求額を入れると、手数料で引かれる額と、手元に入る額が出ます。

サービス 手元に入る額 引かれる額
ラボル 90,000円 10,000円
ペイトナー ファクタリング 89,670円 最大との差 −330円 10,330円

手数料は年利ではなく、1件ごとにかかります。毎月売ると、そのたびに同じ率が引かれます。入金が早くなる代わりに減る額を、金額で見てから決めてください。

ペイトナーは、これに振込手数料が加わります。毎月使うと、手数料だけで年12万円です。

手数料は同じ10%。差は振込手数料と審査の時間

くらべる所 ラボル ペイトナー
手数料 一律10% 一律10%
受け取るときの振込手数料 ○0円 ×自分で払う(公式の例で330円)
あとで会社へ払うときの振込手数料 自分で払う 公式に記載なし
振込の時間 ○24時間365日(審査は除く) 審査は毎日10時〜19時
使える人 フリーランス・個人事業主 個人事業主・一人法人
枠の上限 公式に記載なし ○最大300万円
請求書の決まり — 支払期日まで70日以内
サービス 手数料 入金までの時間 必要書類 取扱金額 公式サイト
ラボルフリーランス・個人事業主向けの請求書買取(2者間ファクタリング)です出典・画面 買取額の一律10%です。受け取るときは10%だけが引かれます。トップには「振込手数料などの他の費用も一切かかりません」とありますが、よくある質問には、ラボルへ払うときの振込手数料は自分の負担と書かれています 審査に通ると、最短30分で振り込まれます。振込は24時間365日ですが、審査は24時間365日ではありません。土日祝も審査と入金をしていますが平日より遅くなることがあり、申請の内容によっては翌営業日になります 本人確認書類と、請求書とエビデンス(審査資料)です。決算書・契約書は要りません 1万円から、必要な額だけ申請できます。上限と初回の枠は、公式に書かれていません labol(ラボル) 広告
ペイトナー ファクタリング個人事業主・一人法人向けの請求書買取です。入金待ちの報酬を先に受け取れます出典 申請額の一律10%です。振込手数料は利用者の負担です(公式の例では330円) 審査は土日祝を含む毎日10時から19時です。19時までの申込は、原則その日のうちに結果が届きます。時間外の申請は翌営業日の入金です 請求書(支払期日まで70日以内)、直近3か月分の入出金明細、本人確認書類(初回のみ)です 1万円からです。枠は取引実績に応じて最大300万円まで広がります。初回の枠は、公式に書かれていません フリーランスの請求書を先払い 【ペイトナー】 広告
  • 要る分だけ売れます(100万円の請求書でも30万円だけ、など)
  • 取引の証拠を求められます(発注メール、入金の履歴)
  • 初回の枠は、登録すると画面で分かります

1社ずつの詳細は「ラボル」「ペイトナー」へ。19時までに審査を終えたい日は、ペイトナーも候補です。

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払う側の請求書なら、カード払いで支払日を延ばせる

足りない原因が外注費や家賃なら、払う日を遅らせる手もあります。Fintoカード後払いは、振込でしか払えない請求書をカードで払い、支出を引き落とし日まで延ばします。

サービス 手数料 入金までの時間 取扱金額 必要書類 公式サイト
Fintoカード後払い自分が払う請求書をクレジットカードで払い、実際の支出を最大約60日延ばすサービスです。借入ではありません出典 支払額の2.5%です(税抜)。5万円以下の支払いは一律1,400円です。利用開始月は2.2%のキャンペーンがあります 16時までの申請なら、最短30分で支払先に振り込まれます(土日祝と休業日を除きます)。会員登録の当日か翌日から使えます 上限は、登録したカードの利用枠です。カードは複数枚登録できます 支払う請求書(振込書・通知書・契約書でも可)と、国内発行のVisa・Mastercard・JCB・セゾンのカードです。個人名義のカードも使えます 公式サイト
  • 手数料は支払額にかかり、ファクタリングの10%より低いです
  • 使えるのはカードの利用枠まで
  • 引き落とし日に払えないと延滞になります。入金予定が決まっている支払いだけに使います

向いていない人

サービス 向いていない人
ラボル 法人として使いたい人(フリーランス・個人事業主向け)
ペイトナー 19時より後に審査を終えたい人。振込手数料を払いたくない人。支払期日まで70日を超える請求書の人

2社とも使わないほうがいいとき:

  • 毎月使いそう(10万円の請求書で年12万円の手数料)。先に取引先と支払期日を見直します
  • 足りない原因が支払い側(カード払いで延ばせます)
  • 担保や保証人を求められた(その場でやめます)

支払期日は、法律で60日以内

2024年11月1日施行のフリーランス法で、従業員のいる発注者は、納品から60日以内に支払期日を決めます。超えて決めても60日目が期日です(J-Net21)。

翌々月払いが超えていないか確かめてください。相談は、弁護士が無料で受けるフリーランス・トラブル110番へ(公正取引委員会)。

申し込む前に確かめる4つ

  1. 「最短◯分」:受付時間内で、書類がそろっているときの話です
  2. 担保・保証人:求められたら、その場でやめます
  3. 契約書:返済の予定や「金銭消費貸借」とあれば、中身は貸付です
  4. 給与の買い取り:ファクタリングではありません

買い戻しが決まっている契約などは、貸金業に当たるおそれがあると金融庁は注意しています(金融庁)。契約書で見る所は「請求書買取のしくみ」へ。口コミは載せていません。

よくある質問

ファクタリングは借入ですか

請求書を売る取引で、返済はありません。ただし契約書に返済の予定や「金銭消費貸借」とあれば、中身は貸付です。

手数料はいくら?

2社とも一律10%です。ペイトナーは振込手数料(公式の例で330円)が加わります。

全額を売らないといけませんか

要る分だけ売れます。

何が要りますか

請求書と、取引の証拠(発注メール、入金の履歴)です。

取引先の支払いが翌々月です。問題は?

発注者は納品から60日以内に支払期日を決める決まりです。超えていれば、フリーランス・トラブル110番に無料で相談できます。

お札の入った封筒のイラスト

登録は無料。
枠を見てから決めればいい

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