ペイトナー:取引先が個人でも、今日
、約9割に。
個人どうしの取引の請求書も買い取ります。審査は土日祝も10時〜19時。取引先が払えなくなっても、あなたが返す必要はありません。
個人間の取引でも使える?
こんな人には役に立つ
- 取引先が個人や小さな事業者個人どうしの取引の請求書でも使えます(公式のよくある質問)。国内の会社が相手の請求書に限る会社もあります。
- 土日でも、19時までに申し込める審査は土日祝も同じ10時〜19時。19時までに申し込めば、原則その日に結果が届きます。
- 1万円だけ、のように少しだけ要る1万円から、要る分だけ申請できます。
こんな人には役に立たない
- 支払期日が70日より先の請求書使えるのは、支払期日まで70日以内の請求書です。
- 会社員など、事業をしていない人個人事業主・フリーランスと法人向けのサービスです。
- 毎月使うつもり10万円の請求書を毎月売ると、手数料と振込手数料で年124,000円ほど。先に入金日を早める交渉を。
借金ではなく、請求書を売る仕組みです。
ペイトナーは請求書を買い取ります(二社間ファクタリング)。銀行やカードの審査と違い、信用情報機関には照会しません。取引先から入金があったら、その額をペイトナーへ払います。
ペイトナー よくある質問・与信について
手数料は高い?いくら引かれる?
公式の例:20万円を申請すると、手数料20,000円・振込手数料330円で、振り込まれるのは179,670円。
使える枠は、使った実績に応じて最大300万円まで広がります。はじめの枠は公式に書かれていません。
ペイトナー 利用料金・申請額の上限
土日も審査してる?いつ入る?
| 10時〜19時 | 土日祝も同じ。原則その日のうちに審査の結果が届き、時間内に審査が始まればその日に振込 |
|---|---|
| 19時より後 | 入金は翌営業日。申し込みは24時間・年中無休で受け付けている |
| 10時より前 | 審査は10時から |
| 人と話したい | チャットは24時間。オペレーターは平日10時〜19時。電話のサポートはない |
ペイトナー 営業時間・問い合わせ方法

取引先にバレる?倒産したら?
- 取引先の倒産の損は、ペイトナーが負う
取引先が支払えなくなっても、あなたに支払いを求めることはない、と公式に書かれています。
- ふだん、取引先には連絡がいかない
契約も連絡もあなたとだけ。ただし入金が遅れたときなどは、取引先に状況を確かめることがあります。
- 信用情報には傷がつかない
信用情報機関に照会しないため、と公式の説明です。運営は2019年設立のペイトナー株式会社です。

ペイトナーとは・取引先への連絡・与信について・運営会社
審査に落ちないために確かめる4つ
- 支払期日は70日以内か
支払期日が決まっている請求書が要ります。審査の基準そのものは公式に書かれていません。
- 書類はそろうか
請求書、直近3か月分の入出金明細、顔写真つきの身分証(はじめてのときだけ)。審査によって追加の書類を頼まれることがあります。
- 費用に見合うか
10万円なら10,330円。急ぎでなければ、取引先に入金日を早めてもらう相談が先です。
- ラボルとどちらか
取引先が個人ならペイトナー。取引先が国内の会社で土日も最短30分がよければラボル(手数料は同じ10%)。ほかの会社も比べる
写真:Aerial view of computer laptop(Rawpixel Ltd・CC BY 2.0)、Legal Contract & Signature(Blogtrepreneur・CC BY 2.0)、電卓と書類(asawin・CC0)、Japanese coin holder(Havoc Crow・CC0)