ガチャガチャの値段は、いまいくらか
いちばん多いのは300円。ただし、それは全体の41%にすぎません。 59%はそれ以外の値段です。 公式サイトに出ている1,735件の値段を、そのまま数えました。
300円いちばん多い値段
386円平均
400円まんなか(中央値)
値段ごとの件数
数えたのは1,735件。2026年10月28日時点。
| 値段 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 200円 | 21件 | 1.2% |
| 300円 | 710件 | 40.9% |
| 400円 | 571件 | 32.9% |
| 500円 | 399件 | 23.0% |
| 550円 | 5件 | 0.3% |
| 600円 | 10件 | 0.6% |
| 700円 | 2件 | 0.1% |
| 800円 | 15件 | 0.9% |
| 880円 | 2件 | 0.1% |
読み取れること
300円より高いものが58%あります。 100円玉を3枚だけ持っていくと、目の前の台が回せないことがあるということです。 500円玉と100円玉を混ぜて持っていくのが、いまの台に合わせた持ち方になります。
値段は商品ごとに決まっていて、同じ作品でも違います。 行く前に値段を確かめたいときは、発売カレンダーで商品名を探すと、その商品の値段が出ます。
この相場が9年でどう変わったかは、ガチャガチャの値上がり調査にまとめています。
数え方
バンダイ(ガシャポン)とタカラトミーアーツ(ガチャ)の公式サイトが公表している、 直近1年ぶんの商品の公式表示価格をそのまま数えました。税込です。 値段が公表されていないものは数に入れていません。何年も前の値段は、いまの相場ではないので混ぜていません。 このページの数字は、公式の掲載が変われば自動で変わります。