2回目が届いて値段が違うと気づいた。解約しようとしたら「3回以上の継続が条件」と言われた。そうならないための見方です。
先に結論
- 申込ページで見るのは、継続の回数条件と解約の締め日
- 申し込む日に、締め日をカレンダーに入れ、申込ページの画面を保存します
- 電話がつながらないときは、記録を残し、文面でも伝えます
安いのは初回だけ。条件は小さな注記にある
定期購入は、初回だけ安く、2回目から本来の価格です。安さは目立つ所に、条件は小さな注記にあります。
申込ページで探す3か所
- 2回目以降の価格:初回価格の近くにあります
- 継続の回数条件:「3回以上」なら、3回分が最低の支払額です
- 解約の締め日と方法:次回発送の何日前までか、電話だけか、受付時間は
「回数の縛りなし」と書かれていたら、その1文を画面ごと保存します。
定期購入では、金額・回数・解約の条件を、申込の最終確認画面に出すことが求められています。表示がなかったときの扱いは、消費者庁と国民生活センターの案内で確かめてください。
つまずきやすい5つ
- 締め日を1日過ぎる:次の1回が発送・請求されます
- 電話だけで受付時間が短い:かけた日時と回数を通話履歴で残します
- 文面でも送る:問い合わせフォームやメールがあれば、届いた日時が残ります
- マイページ:解約の入口があれば、電話より先に試します
- 次の分を受け取った:返品は別のルールです。開ける前に、同梱の書面と申込ページの条件を照らします
困ったら188
消費者ホットライン188(局番なし)で、最寄りの消費生活センターにつながります。日時・担当者名・言われた内容の記録を手元に置いて電話します。このサイトは法律の助言はしません。
やることは1つ
申し込む日に、解約の締め日をカレンダーに入れてください。